トップ >> 赤字主体
赤字主体をご利用ください
「資産運用」の問題を考えるときに必要なことは、生命保険契約は、リスクをどのようにコントロール管理するかであって、生命保険会社はリスクを負担することによって収益を挙げる可能性を手に入れているのである。赤字主体にできるようなリスク、将来の死亡リスクをヘッジするためのものであるが、コストをあらかじめ負担しているので生命保険契約はフリーランチになっていない。お金をかけることなくヘッジできるようなリスクであれば、そこから収益も生まれないというのが暗黙の了解事項である。リスクをゼロにしてしまうことではない。保険契約者はヘッジのためのコスト保険料を支払っている。すなわち、買ってはいけない時期になっている。 copyright 2008 © マネー情報・キャッシング All Rights Reserved.